日立・ひたちなか・宇都宮のスポーツ自転車専門店『BICYCLE PARK O2』(バイシクルパーク O2)

スポーツ自転車とは?

マウンテンバイク(MTB)の選び方

マウンテンバイクは、その名の通り野山を駆け回る自転車ではありますが、オンロード、オフロード問わずにオールラウンドに使えることがメリットです。

マウンテンバイク(MTB)の特長

マウンテンバイク(MTB)を選ぶポイント

走るシチュエーションや走り方によっていくつかのタイプが用意されています。さらにホイールサイズが29インチ・27.5インチ・26インチと3種類あり、使用目的・乗り方・体型によって選ぶ範囲が広がっております。

クロスカントリーモデル

登りも下りもある長距離の耐久レース等で使用されるMTBです。フロントサスペンションのみのハードテールモデル、前後にサスペンションを装備したWサスモデル。全体的には軽量に作られていて、サスペンションのストローク量は前後で100mm位が標準となっております(29インチが主力、27.5インチが新たに登場)。

クロスカントリーモデル

オールマウンテンバイク

マウンテンバイクのなかでもオールラウンド的Wサスモデルでクロスカントリーモデルよりも前後のサスペンションストローク量が多く120~140mm可動するのが特徴です(29インチが主力、27.5インチもラインナップ)。

オールマウンテンバイク

フリーライドモデル

オールライドモデルよりさらに前後のサスペンションストローク量が大きくなり150mm前後でバイクの重量も増加する傾向にあります。より下り向きでダウンヒルバイクに近いですが、登坂も快適に上れるバイクになっております(26インチ、27.5インチ)。

フリーライドモデル

ダウンヒル

とにかく速く山道を下る為に作られた前後のサスペンションストロークが200mm前後のバイク。フレーム、ホイール、タイヤも頑丈になっており、スピードコントロールの為のディスクブレーキのローター径も制動力UPの為大口径になっており、ギアがフロントは1枚でチェーン外れがないようにチェーンデバイス等が装備されております(26インチが主力)。

ダウンヒル

スラローム/4Xモデル

MTBのBMX版で、ハンドルが取回し容易いことやジャンプやスラロームに適した強度やフレーム形状になっています(26インチが主力)。

スラローム/4Xモデル

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