日立・ひたちなか・宇都宮のスポーツ自転車専門店『BICYCLE PARK O2』(バイシクルパーク O2)

店舗案内

BICYCLE PARK O2
日立本店

ジャパンカップ by 店長

更新日:2009年10月26日

カテゴリー: ライド&イベント

毎年観戦を楽しみにしているジャパンカップ、今年は予想もしていなかった裏方?のマビックニュートラルカーに乗車できるかもとのお誘いを頂き土曜日のオープンレースから行ってきました。
ニュートラルカーの仕事は緊張の連続、飛び交う複数(3つ)の無線をキャッチし適切なポジションに迅速に移動し、選手たちが何らかのメカトラブル起こった場合冷静に出来るだけ早く確実に対応してレースに復帰させる事が任務。今回のニュートラル体制はマビックカー、カンパ日直カー、シマノカーの3台にマビックモト2台でレースをサポートしていました。
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今年のマビックニュートラルカー体験は私を含め4名、スタート前にクジ引きで順番を決め、展開によっては乗れないかも知れませんと言われた4番手を引いて少々ブルー、昨日もオープンレースで乗れたし体験は出来たので後はレース展開に運を任せ、その間は観戦&応援を満喫しようと切り替えそのときを待つことに・・・。ラスト4周で選手が動きだすとの予測にスタッフの方の判断で乗車準備してくださいと知らされ嬉しさと緊張で心拍数上昇、そしてその時が・・・同乗開始。
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マビックカーの今回のポジションは先頭集団の前つまり選手を見ることはあまり無い位置取り、先頭集団からさらにアタックがかかって差が開かないと選手の後ろに付くことが出来ないというポジション。必ずと言っていいほど後半は動きがあるジャパンカップなので期待は膨らむばかり、残り2周から本格的に動きがあり数名ぐらいが集団からアタック、その後ろにまた数名の集団がそしてその後ろにメインの集団とうい?(かなり怪しいうろ覚え)無線情報で知りマビックカーのスタッフも確認作業に追われそれぞれのニュートラルカーポジションの位置を確認、そんな中4~5名の先頭集団にISDのビスコンティとヴイグテレコムの新城選手が追いついて来たのが後方で見え興奮が収まらず・・・新城頑張れと心で叫びなら鶴カントリーの登りからラスト1周の古賀志林道の登りへ。しかしこのラストの登りでサクソバンクのセレンセンが単独アタックで数十秒リードとの情報、古賀志林道からの下りでさらに45秒?(これもうろ覚え)とのタイム差を確認、県道に出て待機しすぐに先頭セレンセンの後ろに、初めて後ろから選手を見られて感激、田野町交差点までの平坦でセレンセンが猛然とペダルを回しその時のメーターは時速60kmを指しUCIプロの凄さを実感、それもつかの間後続の集団に詰められマビックカーはまたセレンセンの前に、しかし後続はゴールまでの登りで詰められずセレンセンが単独でゴールへ飛び込み、ジャパンカップ初優勝&自身今季初優勝。

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マビックニュートラルカー体験以外にもゲストパスにて出場選手はじめ有名人のを身近に見れたり,
ただのミーハー親父となりツーショットをおねだりしたり楽しんできました。
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今回は本当に貴重な体験をさせていただいたアメアスポーツジャパン様&マビックスタッフ全員に感謝、感謝でした。本当にありがとうございました。

今週のRIDE & WORKSHOP