日立・ひたちなか・宇都宮のスポーツ自転車専門店『BICYCLE PARK O2』(バイシクルパーク O2)

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BICYCLE PARK O2
日立本店

UPFについて

更新日:2014年6月26日

カテゴリー: スタッフブログ
ニックネーム: ヤマダ

夏になると「紫外線が~」という話をよく耳にします。

ギラギラとした真夏の太陽は、確かに紫外線が多そうですよね。

実際、5月~8月までの4ヶ月で、年間紫外線量の6~7割が降り注ぎます。

老化、日焼け、疲れ等の原因となるため、極力浴びたくないものです。

 

キャップ、アーム・レッグカバー、ウェアー等を身につけて紫外線対策をしたいところですが、

何を基準に選べば効果的なのか悩んでしまいます。

そんな時には、タグについているUPFを参考にしてみてください。

 

UPFとはUltraViolet Protection Factorの略で、日本語だと紫外線保護指数と言います。

UPF15のように数字とワンセットで表記され、数字の大きさで機能の高さがわかるようになっています。

最大値は50+(50以上のこと)です。

 

通常状態の素肌で日焼けした時にかかった時間を1としたとき、同じように日焼けするまで何倍かかるかを表しています。

例えば、10分で肌が赤くなって日焼けを起こす方が、UPF10のアームカバーをつけたとすると

同じように日焼けするまで10倍の100分かかるということになります。

50+なら500分以上ですから、何もないより約8時間以上紫外線を軽減してくれるということです。凄い!

 

自転車用の用品関係は、大体がUPF50+になっています。

アームカバーやジャージなどが高いのは、このように高機能な生地を使っているからなんです。

UPFの表記を上手に使って、美白サイクリストを目指しましょう!

ですが、徐々には焼けてますので過信はしないでくださいね。

 

 

-脂肪では防げませんか? ヤマダ-

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