日立・ひたちなか・宇都宮のスポーツ自転車専門店『BICYCLE PARK O2』(バイシクルパーク O2)

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BICYCLE PARK O2
日立本店

ブリヂストンタイヤ入荷しました。

更新日:2015年7月29日

カテゴリー: 商品紹介
ニックネーム: ウッチー

タイヤと言えばブリヂストン

 

ブリヂストンタイヤ入荷しました。

 

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オールラウンドモデル、R1Xはタイヤ断面形状とコンパウンドに大きな変更が加えられていて

おにぎりのような尖った断面を持つ、従来の「ダブルクラウンアール」形状から、丸断面の「シングルクラウンアール」形状へと変更され、

バイクを傾けても常に一定のグリップ力を発揮し、安定したコーナーリングフィールを実現してます。

コンパウンドには以前のハイグリップモデルRR1HGと同じものを使用することで、グリップ力を向上していて

コンパウンド単体で見た時には、旧モデルよりも転がり抵抗は増大してますが、

ベースラバーの廃止に伴うトレッドの薄型化によってタイヤ全体としては転がり抵抗も軽減

R1Xは23cと25cの2種類のラインナップ

23cの重量は、前作の軽量モデルRR1SLと同等の180gに抑えられているほか、25cモデルも190gと非常に軽く仕上がってます。

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ハイグリップモデル、R1GもR1X同様にコンパウンドと断面形状が変更になって

「シングルクラウンアール」形状を採用し、よりナチュラルにバイクを倒すことが出来るようになってます。

ちなみにこの形状、トラブルのリスクを最小限に抑えたいプロ選手への供給モデルでは以前より人気があったそうです。

そして、コンパウンドにはR1G専用の超ハイグリップモデルを採用。

このコンパウンドはチーム供給時にウェットタイヤとして供給していたスペシャルモデルの物を使用しており、

その高いグリップ力にサポートライダーたちは全幅の信頼をおいていた。究極のグリップ力を持ちつつも、

ベースラバーの廃止によって転がり抵抗は前モデルよりも低く抑えられており、タイヤ全体としての性能も底上げされてます。

重量も185gと軽量に仕上がってます。

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レース用タイヤ

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