日立・ひたちなか・宇都宮のスポーツ自転車専門店『BICYCLE PARK O2』(バイシクルパーク O2)

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BICYCLE PARK O2
ひたちなか店

ツール山岳・TV LIVE観戦

更新日:2014年7月19日

カテゴリー: スタッフブログ
ニックネーム: 品ママ

ツールドフランスも早くも第14ステージ

後半の山岳ステージ突入です。

 

昨夜の第13ステージも超級、1級そして山頂ゴールと飽きさせない展開

そして、我が日本の誇り 新城選手が逃げを追う大集団の先頭を山頂まで引く大活躍

カッコ良かった~!!

惚れ惚れいたしました。

平地じゃないんですよ、山ですよ~

新城の引きで後方がちぎれていき、しびれましたね!

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今日のステージも見どころ多い山岳ステージ

なんと18:35~放送です。

「エナジーカフェ」で本日もスポーツバー開店いたします。

途中からでも途中まででもOKです。

夏の夜を楽しみましょう!!

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<見どころ>

いかにもアルプスらしい、とてつもない巨大な峠が3つ。

まずは1つ目の1級ロタレ峠の山頂へと向けて、スタート直後から70kmほどじわじわと登る。

正式な登坂距離も34kmとひたすら長い。平均勾配は確かに3.9%と低いが、嫌になるほど長い上り坂で、

早くも集団はふるいにかけられることだろう。

同じくらい長いダウンヒル(30km!)を終えたあとは

超級イゾアール峠(登坂距離19km、平均勾配6%)へと取り掛かる。

数々のチャンピオンが総合優勝を決めてきた伝説的難峠は、山頂に近づけば近づくほど勾配は上がっていく。

先頭通過の選手には、初代開催委員長の名を冠した「アンリ・デグランジュ賞(賞金5000ユーロ)」も与えられる!

急勾配の下りを慎重に終えたら、フィニッシュは大会初登場の1級リズール(12.6km、6.9%)。

山道には10以上のつづら折カーブが待ち受け、登坂口から山頂まで一定した勾配が続く。

今週のRIDE & WORKSHOP