話題の最新コンポーネント「SRAM RED eTAP AXS」

スタッフブログ商品紹介 日立本店

第二世代に生まれ変わった、唯一のワイヤレスモデル!

日立本店 スタッフ黒澤です。

 

昨日から自転車業界を賑わせている、アメリカはSRAM社の最新モデル「RED eTAP AXS(アクセス)」を実際に見て、触って来ました!!

 

約4年前に発売された先代のeTAPは無線コンポーネントというのが大きな売りでしたが、今回は11段ギアから12段という多段ギア化とそれに伴うギア比のワイドレシオ化というトピックスで登場した今回のニューモデル。

 

 

変速系のディレイラーは従来のeTAPと見た目は変わりませんが・・・

 

 

中身は確実に進化しています。(※残念ながら、中身は見えません。)

 

通常は大きなスプリングが内蔵されている部分に、油圧式ダンパー「オービット」を採用。このシステムにより段差やグラベル等の悪路走行時に従来のモデルよりも速く・確実なチェーンの張りを実現しより滑らかな変速を実現しています。

 

 

レバー形状も従来モデルを踏襲していますが、レバーのカバーやスイッチなどに滑り止め加工がされ更に安心して使えるようになっています。

 

 

 

 

大きく変わったギアは、リアが12段変速になりトップギアは1oTへ。

フロントギアは従来よりも軽めのギアになり、高速向けのギアからグラベルライド向けの超低速向けのギア比までカバーできるようになりました!

 

フロントギアもダイレクトマウント形式になり、ダブルギアからシングルギアへの交換も楽々です。

 

また、同時発表のMTB向け「イーグル AXS」との互換性もあり、組み合わせ次第ではフロント33T・リア50Tといった究極のギア比を完成させることも可能に。

 

ロードバイクからグラベルバイクまで全てカバーできるのは、RED eTAP AXSだけです!

 

夢が広がる次世代のワイヤレスコンポーネントで差をつけませんか?

 

以上、日立本店 スタッフ黒澤でした!

 

 

 

 

 

PAGE TOP