チェーンはいつ交換すればいいのか?

スタッフブログ 宇都宮店

チェーンの寿命は3000~5000kmだけど人によってはもっと長い!


 

栃木県宇都宮市のTREKコンセプトストア、バイシクルパークO2宇都宮店です。

 

 

長く自転車に乗られている方は何度か経験がある(と思う)チェーン交換。

 

では、そのチェーン交換はどのタイミングで行うのが良いのでしょう?

 

チェーンのメーカーによって○○kmとおおよその目安がありますが、平均すると大体4000km前後で交換の物が多いです。

なのでサイコンを付けていて、走行距離の分かる方は4000km程度走ったらチェーン交換をご検討ください。

 

※車体をお持ちいただければチェーンの伸びチェックは無料にて実施しております。

 

 

 


 

しかし、チェーンメンテをほとんどしない人と注油のたびに洗浄する人のチェーンの寿命が同じなはずがありません。

 

 

チェーンが早く伸びてしまう主な原因としては、

注油しっぱなしで清掃をほとんどしない場合と、注油の後にチェーンのふき取りが足りない場合の2点。

 

チェーンがギトギトの状態ではチェーンの潤滑はしても、

砂などを巻き込む量も増えてしまうので、それがヤスリのようにチェーンを削ってしまうのです。

 

 

 

 

逆にチェーンの寿命を延ばす方法としては

面倒ではありますが、チェーンを注油するたびにしっかりと清掃をしてあげる事。

もちろん「パーツクリーナーだけ」、「拭いて綺麗にするだけ」では不十分です。

 

チェーンクリーナーやディグリーザーでしっかりとチェーンの内側の汚れも綺麗にする必要があります。

 

これをするのとしないのとではチェーンの寿命が倍近くまで変わって来ると言っても過言ではありません。

 

 

 

また、重いギアをガシガシ踏むタイプの人と、軽いギアでクルクル回すタイプの人とでも、

前者の方がチェーンの伸びは多少早くはなります。

 

ですがチェーンの寿命を延ばしたいと言う理由で乗り方を変えるのはオススメしません。

自分の走りに合った踏み方をするのがベストです。

 

 

 

 

チェーンの注油のタイミングや細かいチェーンの清掃方法などは、

チェーン清掃のワークショップにて実演させていただきますので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

基本セットとしてワコーズさんのこの3つのケミカルがあれば一通りのことは出来ますので、

ご自身でチェーンメンテをする際には是非ご活用ください。

 

 

 

 

 

PAGE TOP