自転車用シューズの選び方とサイズ その2

スタッフブログフィッティング 宇都宮店

効率が優先か、快適性が優先か


 

栃木県宇都宮市トレックコンセプトストア、バイシクルパークO2宇都宮店です。

 

以前にご紹介したシューズの選び方の第2弾となります。

 

第1弾を見てない方はこちらをクリック↓↓

自転車用シューズの選び方とサイズ その1

 

 


 

と、言う事で前回の続きからです。

 

足の測定をしたら次はシューズを選ぶわけですが、効率やフィット感を重視する場合は通常通りの選び方で問題ありません。

 

そうではなく、多少効率を犠牲にしても足に余裕が欲しいと言った場合は1サイズ大きい物を選んだり、

シューズのランクを上げ過ぎないと言った事も重要になってきます。

 

自転車用のシューズと言うのは機能性や性能はグレードが上がるほど良い物にはなりますが、

その分ソールが硬く、しなりにくい様になっているので足の疲労感が出やすいようになってしまう事があります。

 

※グレードが高いとソールの硬度指数が数字が大きければ大きい程硬いと言うのが一般的です。

 

 

なので、歩くことがあまりなくても

足に優しいほうが良いと言う場合は、やや大きめのサイズやシューズのグレードをあえて下げる。

とにかく速く走れるものが良い場合は、ピッタリなサイズとシューズのグレードは高めの物。

が理想ではないでしょうか。

 

 

また、シューズにも長さが同じでも幅が違うものがあったりもするので、

計測をしてどちらが合っているのかを調べるのも重要になってきます。

 

 

他にも歩くことが多い方はMTB向けのシューズだったり、

歩くのに適したシューズと言うものもあったりするのでそう言った物もありでしょう。

 

 

思ったより長くなってしまったので歩くのに適したシューズのお話しはまた次回に…..

 

 

 

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