ひたちなか店からトレックOCLVについて

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バイシクルパークO2ひたちなか店

 

トレック専門店のひたちなか店では、もちろんトレックを専門に扱っています。

トレックバイクのフレーム素材は、アルミバイクなのかカーボンバイクなのかで大きく分かれます。

このバイクを除いては・・・・

バイクネーム:520 フレーム素材:クロモリ 価格:138,000円(税抜)

只今予約受付中のバイクです。入荷予定は10月中旬。

トレックバイクの中で、最年長の愛されるツーリングバイク。

ディスクブレーキ仕様で、全天候において信頼できるバイク。

 

少し話を戻します。

 

今回は、トレックのカーボンを好きになって頂ければと思います。

トレックと言えば、【OCLV】

OCLVとは??

トレック史上、最強で最軽量のカーボン

OCLVカーボンはトレックが特許を取得したカーボンファイバー製法である。

アメリカ ウィスコンシン州ウォータールーで世界最高のカーボンバイクを25年以上作ってきた経験から生まれたものだ。

カーボンファイバーほど無限とも言える可能性を秘め、特殊な素材を扱うためには、経験が非常に重要となる。

最高のテクノロジーを理解するには、それを自ら作り上げなければならない。

これこそ、私たちが1991年から行ってきたことだ。

 

というわけで、トレックバイクでしか味わえないカーボンバイク。

トレックバイクを愛する方々と話をしていると、

乗ったら乗っただけ、乗り心地が良くなってくる。

トレックバイクと成長している気がする。

まるで、スルメイカのようだ。かめばかむほど的な。

 

なぜOCLV カーボンなのか?

巧みに作られたカーボンフレームは、金属製フレームと比べて大幅に軽くなりながらも、

高い性能とライダーが求める強度と剛性も備えている。

ここで、先駆者であるトレックの特許取得済みのOCLVカーボン–Optimum Compaction Low Void(超高密度圧縮、低空隙)–製法が輝く。

OCLVカーボン製法は、最高の素材から始まる。

アメリカ国外には輸出禁止となっている軍事レベルのカーボン素材を基に、

トレックは数えきれないほどの研究時間をつぎ込み、カーボンの編み方(クロスか、ユニディレクショナルか、など)、

重量などカーボンの特性を調べつくした。OCLV製造方法は、2つに分けて説明するとわかりやすい。

 

Optimum Compaction(超高密度圧縮):カーボンは、繊維とレジンとが理想的な割合となるよう、

いくつかの層に分けて配置され、重ねられる。プリプレグと呼ばれる大きなカーボンシートを特殊な形状へ切り取り、

鋳型に適切に配置するところからスタートする。

熱と圧力とを交えつつ、複数のカーボンシートをカーボンラグに圧着させていく。

この熱と圧力との組み合わせが、OCLVの基本となり、均一性を保つ重大なカギとなる。

Low Void(低空隙):空隙とは、コンポーネントやフレームを構成するカーボンファイバーの層間に存在する空間のことである。

これら空隙を最小限に抑えることが、高品質のカーボン製作で最重要のゴールなのだ。

空隙が増えると、このコンポジット素材の強度と耐久性が下がるからである。

OCLVカーボンは、空隙の含有率に関して、航空宇宙産業の水準を満たしている。

 

実際にトレックバイクを乗り込んでいる方々は、

自分も含めて作業工程や小難しい言葉が好きで

乗っているわけでは無いんです。

バカまじめで、やりすぎたくらいの、

信頼できるバイクが好きで乗っているんです。

航空宇宙産業の水準や宇宙の事は、

よくわからないし説明も出来ない。

ただ、自分たちが生きていくバランスはとってくれいます。

トレックバイクが、

トレックバイク乗り人生の

新たなバランスをとるサポートが出来るんじゃないと日々考えています。

これからもトレックバイクを味わいたい。

スピードでもなく距離でもなくトレックを味わう楽しみ。

トレックバイクを好きになってくれ人が増えますように。

 

 

 

 

 

 

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