「ツールドおきなわ」に参加してきました。

ライド&イベント ひたちなか店

今年も「おきなわ本島一周サイクリング」にメンバーのみなさんと一緒に参加してきました。

今年は約600人の参加者だそうですが、そのうち約400人は台湾からの参加者と言うアウェイ感漂う雰囲気の中を日本を代表して国際交流を図るべく楽しんできました。

(1日目の途中からスポーツ自転車の総合情報サイト編集長の綾野 真さんとご一緒させて頂きました)

 

今年の「O2ツールドおきなわツアー」は本島一周サイクリング336km(1日目180km、2日目156kmの2日間)、チャレンジサイクリング100kmのサイクリング班とチャレンジレース50km、市民レース50km、100km、140km、ホビーレース甲子園の最高峰と呼ばれる210kmのレース班共に天候に恵まれて絶好のサイクリング&レース日和となり、それぞれ日頃の鍛錬の成果を発揮して思う存分楽しんできました。

 

今年も本島一周サイクリング班を品田が担当。レース班のみなさんより1日早い移動で9日(金)に現地到着し1日目の「やんばる」を走る180kmに備えバイク準備と装備を整え、前夜祭もほどほどに早めに就寝し翌日を迎える事なりました。

 

 

1日目は自然豊かな「やんばる」(沖縄北部地域)を走るコース、前半の90kmは比較的平坦ですが後半90kmはアップダウンの続くタフなコースとなっていて関門時間も設定もあり、健脚な脚と折れない心を備える必要があるサイクリングコース、今回参加メンバーはロングライド経験者やこの日の為に練習を重ねてきている初参加のWさんでペース配分や水分&塩分、エネルギーを切らさなければゴールは大丈夫。前半90kmはイーブンペースのグループ走行で力を温存作戦、途中エイドの「道の駅おおぎみ」で小休止したり、向かい風区間や途中パンクのアクシデントはありましたが予定通り中間地点の「奥やんばるの里」に無事到着、昼食でカレーライスを補給し芝生の上で約1時間休憩し後半戦に備えました。

 

 

後半戦はのプチ山岳やアップダウン続くコースなのでグループ走行せず各自それぞれのペースを保ちながら走ってもらいエイドで合流、体調の確認や補給、トイレなど済まし励まし合いながら進み余裕をもって最終関門エイド164km地点に到着。残り距離16km、斜度は緩やかですが距離が約4kmの峠越えが待ち構えているの1日目最後の難所と言うことでしっかり補給してゴールまでの準備完了。

ここからは全員でゆっくり登るグループ走行に戻しO2トレイン復活。無事に峠をクリアーし下り区間を快走、海沿いの国道58号に出ると綺麗な夕日がお出迎えしてくれてなんか嬉しい、ゴールまで平坦区間&追い風なので元気も出てきて、あっと言う間にゴールの喜瀬ビーチホテルに無事到着、達成感と安堵感でみなさん笑顔になっていました。

 

2日目は中南部メインにリゾート地の海岸沿いや沖縄の市街地を走るバラエティーに富んだコース。

台湾の方々が大勢宿泊しO2ツアーでも宿泊しているホテルの「かりゆしビーチリゾート&スパ」下の国道58号沿いから台湾ご一行に交じって7時にスタート、道路を占拠する勢いの大集団で数キロ南下、途中左折すると2日目の最大難所の峠越え、でも元気なうちにこの峠をクリアー出来るのは助かります。下ると空気の澄んだ東海岸線に出て朝日を浴びながら先行する台湾の方とジョイン、国際交流を感じながらの気持ち良いグループライドとなり楽しい時間となりました。楽しい時間も束の間で24km地点の伊芸海浜公園エイド到着、トイレ&補給をしスタートしようとしたWさんがまたもやパンク、エイドなので空気入れをお借りしてあっと言う間に完了、全員ここで良かったねと頷き再スタート。

 

向かうは全長5km綺麗な海が見渡せるうるま市の海中道路を走り第2エイドの海の駅「あやはし館」、橋の途中は撮影スポットとなって いて台湾のみなさんはじめバイクを降りて綺麗な海をバックに写真を撮っていました。

エイドでは朝食をしっかり食べたのにもう腹がすきバナナ、ニンジンロールケーキ、ミカン、揚げ紅芋、スポーツドリンクをしっかりと補給、燃費の悪さにハイブリッドエンジン仕様変更したい!

 

 

第2エイドをスタート、ここからは本格的な市街地となり車との並走や信号が多くストップ&ゴーを繰り返すコース。日曜日なので比較的交通量は少ないのかなと思われますが自然が多いやんばるを走った翌日なので多少ストレスを感じはしましたが、それはそれで沖縄市街地走行を楽しんでみようと思っているうちに84km中間地点の西原町ムーンライト東崎に11時過ぎに到着、早めの昼食となりました。

ここで品ママからLINEにてミッション1が・・・「台湾美女軍団と一緒に写真を撮る」の指令、その画像がこれです。

恥ずかしくて軍団は無理でしたが台湾美人な方にお願いして取った唯一が上画像です。

台湾の参加者の中の女性の比率は20~25%位は居たんじゃないかと思いますし綺麗な方が多かったかな、しかも336kmも走る健脚な方々とは驚きました。

昼食は沖縄そばとおにぎりを頂きビネガードリンクを飲んでゆっくり休憩して後半に備えました。

 

後半に向けて再スタートしましたが、お腹いっぱいで前傾姿勢がきつく休憩後で身体も重く集中力も低下な感じでしたがで、市街地走行なので交通量が多く気を抜けない状況なのでいつの間にかシャキットしていました。

後半戦も市街地走行はアップダウンやストップ&ゴーの連続、2日目残り半分になりみなさん多少疲労気味、ここから気を引き締めて集中力を切らさずに行かないといけない区間、声かけや手信号で気合を入れて頑張る。

那覇市内に入り再度国道58号線に出て右折、北上するとゴールまで残り約65km、昨日の天気予報で北風5~7mとの情報だったので覚悟を決めて走っていましたが予報が変わったのか追い風?弱い向かい風?なのかぐらいにしか感じないラッキー―な状況でみなさんと共に良かったねと安堵していました。

順調に進み宜野湾市の第3エイドのSOLO沖縄保健医療工学院に到着、ここは学生が無料でマッサージ施術してくれる唯一のエイドで、今年もみんなで疲労困憊の身体に有難い施術をお願いしていました。

マッサージで元気になった身体でスタート、更に北上し最終エイドの140km地点の恩納村コミュニティ―センターを目指します。

 

 

途中国道58号沿いのアメリカ軍基地を見ながら思いを馳せ、北上を続けて行くと最終エイドの恩納村コミュニティ―センターに到着。

ゴールまで補給が出来ないのでここでしっかりと休憩&補給、ここまで私たちの車列の最後尾についてきた台湾の台中在住の方が寄ってきて「ありがとう」とお礼を頂き、また国際交流出来たと嬉しくなり、サイクリスト世界共通である助け合う優しい心は一緒なんだなと改めて感じました。

いよいよゴールに向けての最終区間スタート、疲労している身体に厳しい向かい風もあまり強くなくほんとラッキーな天候に恵まれO2トレインはたった一人で走りぬいていた日本人女性を最後尾に守りながら進み感動のゴール、全員完走となりました。

 

一緒に本島一周O2メンバーのみなさん、参加したみなさん、そして大会関係者にみなさん、応援をして頂いた地元のみなさんありがとうございました。また来年も参加したいと思います。

「O2ツールドおきなわツアー」のメンバーのみなさんの参加、ご協力もありがとうございました。

 

 

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