これだけでパンク対策!!空気圧計つきのポンプでしっかり空気を入れましょう!!

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タイヤの空気入れていますか??しっかりとした空気圧管理でパンク対策!!


バイシクルパークO2日立本店中村です。

初めてのスポーツバイクで不安な事って色々ありますよね。。。

中でも「パンクしたらどうしよう??」との声をとても多く聞きます。

そんな初心者のお客様にもとても簡単にできるパンク対策があるのでご紹介致します。

 

ズバリ!!空気圧管理!!

ママチャリよりもタイヤが細いのでこの空気圧管理がとても大事。

タイヤの固さ具合で「これぐらいなら大丈夫かな~」みたいな感じで空気圧を管理していると、

空気圧不足によりちょっとした段差で中のチューブまで衝撃が伝わり穴が空いてしまいパンクする「リム打ちパンク」になるケースが多いです。それを防ぐ為に専用の空気入れでタイヤの空気圧管理をしましょう。それでは具体的な方法をご紹介。

〇まずはタイヤには下の画像のように入れるべき空気圧の指定がありますのでご確認してみてください。

こちらのタイヤは「7~9Bar」の間で空気を入れてください。との指定があります。

そしてこの単位の見方がとても大事。ポンプの種類にはよりますが2種類の単位表示があります。

下の画像のポンプですと「Bar」という単位は赤丸で囲った部分を見ながら空気を入れていただくようお願いします。

(見づらいですが9の数字の右下にBarと表記があります)

「桁が少ない方の単位」で覚えていただくと解りやすいかもしれません。

画像のタイヤは「8Bar」より少し多めに空気圧をセットしました。

これで「リム打ちパンク」のリスクが大分減ります。

空気圧は同じタイヤを使っている方でも、体重のある方や体重の少ない方で変化してきますので指定範囲でお試し頂くのも面白いですよ♪

なるべく乗車前に空気圧チェックして頂ければ、パンク知らずになります。

店頭では一般的なポンプ以外に、木目ハンドルとスチール製の編み上げホースで非常に空気の入れ易い高級感のあるモデルも展示しております。

 

ご来店お待ちしております。

 

 

 

 

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