キャノンデール展示会に行ってきました!!

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「Our product is your ride」


バイシクルパークO2日立本店中村です。

7月16日~7月17日の2日間、スタッフ黒澤と一緒に「キャノンデール2020年モデル展示会」へ行ってきました。

まずは新しくなった「SUPERSIX EVO」

◯前作のEVOと比べて若干重量贈ですが、「エアロダイナミクス」を徹底的に追求したフレームへ進化しました。

時速48kmで走行した時に前作と比較し30Wも力をセーブして走行可能!!

ヘッドチューブ・シートステー・シートポストなどチューブ形状が大きく変わりました。

これはCAAD13も一緒ですが左の丸形チューブと比較して右の台形チューブは風をより後方に受け流す効果があります!!(黄色が風の動きになります)

 

続いて「CAAD13」

◯アルミバイクとは思えない乗り心地の良さで前作のCAAD12とは全く違った自転車でした!!

乗った瞬間分かる反応性・安定性の良さ。思わず声が出てしまうほどでした。

黒澤の後ろのキャノンデールの外人さんも「ベリーグッドバイク!!」と興奮していました。

エアロ効果の為にEVOと同じくチューブ形状を大きく変更。フロントフォークを正面から見るととても薄くなりました。

アルミ素材の中でも「6069番」という素材を使用。この素材の特徴は「引っ張り+しなり」に対する強度が強く加工がとても難しいみたいです。そんな難しいアルミの加工技術ができるのはキャノンデールぐらい。

そんな素材が乗り心地と踏めば進む反応性を実現しました「ALL NEW CAAD!!」

 

そして「TOPSTONE CARBON」

◯なんといっても「キングピンサスペンションシステム」

最大30mm動くこのシステムはシッティングでもダンシングでも同じく動き路面を追随します。

「サスペンションがついてるから舗装路がモッサリするのかな??」と思ってたのですが舗装路を走ってみて黒澤と2人でビックリ!!!

「舗装路も全然走れるじゃないですか!!」

この1台があればどこでも遊んでいける事間違いなしです。

そして富士山の麓のトレイルを登ったり下ったりしましたが、まるでトレイルが上手になったかのような安定感でした。試乗したのはクリンチャータイヤなのでチューブレスにしてさらに空気圧を落とせば激しいトレイルもいけそうでした。

2020年 キャノンデールカタログも入荷してますので気になる方は見に来てみてください!!無料でお配りしております。また実際にスタッフが試走した感覚もよりリアルにお伝えできますのでお気軽にどうぞ!!

ご来店お待ちしております。

 

 

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