あのアルミバイクが超進化して登場!!

スタッフブログ商品紹介 日立本店

人気のアルミバイク、CAADシリーズが進化しました!!


バイシクルパークO2日立本店中村です。

先日参加してきました「キャノンデールブランドキャンプ」←ブログ内容はこちら。

2020年モデルを数多く試乗しましたが、その中でも乗ってみて一番ビックリしたのがこちら!!

「CAAD 13」

本日日立本店に「CAAD13 Disc 105」仕様が入荷しました!!

前作の比べて何が違うのか?

①チューブ形状がエアロダイナミクスを意識した形状になりました。

シートポストやダウンチューブは前面からの風を受け流すように従来の丸形からD型に。

フロントフォークも前作と比べて薄くなり、シートクランプが内蔵式になり余計な出っ張りが減り風の抵抗削減!!

アルミロードバイクでこのシートクランプ内蔵式は現在CAAD13のみ。

また、、、

②シートチューブの位置が下がった事によりここにもエアロ効果が!!

 

シートステーがフロントフォークとほぼ同じ取り付け位置になったので、

前面から見るとフロントフォークにシートステーが隠れるようになりました。

そのため写真のように前面から来る風がフロントフォークを通過してそのままシートステーも風を受け流すため、

よりエアロダイナミクスが良くなりました。

③最大30cサイズまで取り付け可能

標準では28cタイヤが搭載されており走りの安定感が増しました!!

最大で30cまで対応しています。

 

重量は前作より60g増えたものの、フレーム+フロントフォークで「1158g」ととても軽量。

そしてただ軽いだけでなくエアロ効果向上、タイヤサイズアップのより安定した走り心地を実現。

剛性と快適性のバランスの良い「6069番」のアルミニウムを使用。このアルミを使っているのはほぼキャノンデールだけです。

加工が難しいのが特徴でこの形状でこのアルミを使ってフレームを作れるのはずっと「アルミ」という素材にこだわり続けているキャノンデールだから出来る事。

これでスバルラインを途中まで登った感想は、

中村「前作12の半分の力で進む事ができ、バランスがよい剛性の為どこまで乗っても疲れないバイク」

黒澤「いつまでもダンシングできるぐらい快適で反応が良いバイク」←実際に中村の前でずっとダンシングしながら登っていました!!

ぜひ実車を見にご来店ください。まだまだ語りきれない乗った感想もお伝えできますよ。

 

 

 

 

 

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