水戸市からひたちなか市まで。マウンテンバイクで片道10km通勤してみた!

スタッフブログ商品紹介 ひたちなか店

茨城県ひたちなか市のスポーツバイクショップ、

バイシクルパークO2ひたちなか店です。

 

コロナウィルスによる影響で在宅勤務など自粛ムードの続く中、

医療関係者や食品を販売する小売店、配送業者さんなどこのような状況でも世の中を支えてくれている人たちに感謝しながら、今自分が出来る事はとりあえず「人が密集する場所にはなるべく行かない」ことを意識しています。

 

その一環として以前から続けている自転車通勤を継続しています。

そして最近ではマウンテンバイクで通勤するようにしています。

ロードバイク・Eバイクでの通勤と比較して感じたメリット・デメリットを書き残したいと思います。

 

今回使用したマウンテンバイクは、

TREK FUEL EX5 ¥255,000+tax

メリット① 路面状況の変化に強い

ロードバイクやクロスバイクと比べてとてもタイヤが太いので、

デコボコした道、砂利道などどんな路面状況でも安定した走りが可能です。

河川敷を通って帰っていますが、途中の芝生にわざと入ったりしても問題なし!

サスペンションも付いているのでわざと段差に乗り上げてみたり。

 

メリット② ブレーキの効きがいい

現在マウンテンバイクは殆どディスクブレーキを採用しているので、

少ない力でブレーキをかけることができので安心!

 

メリット③ 自転車自体が頑丈

元々ガタガタした林道や山道を走るように作られているので、

ロードバイク、クロスバイクと比べると頑丈なため気を遣わない!

(一部カーボンフレームを除く)

 

メリット④ とにかく楽しい!

ロードバイクでの通勤と比べると道に気を遣う必要がなく、

ちょっと遠回りして遊んでみたくなる。

そんな楽しみがマウンテンバイク通勤にはありました。

 

デメリット

デメリットまではいきませんがロードバイク・クロスバイクと比べると車重もある車種なので速度はちょっと出しづらいので通勤時間が少し伸びました。

といっても時速25km程度は楽々出せるので通勤時間は5分ほど伸びたぐらい。ほとんど誤差の範囲!

 

自転車以外では、

 

安全で軽いヘルメットを使用。

Bontrager XXX WaveCel AsiaFit ヘルメット ¥31,500+tax

もし転倒しても脳震盪の確率をとても低くしてくれるヘルメットで安心です。

商品詳細はこちらをクリック⇒「Bontrager XXX WaveCel ヘルメット」

 

バックパックは自転車を漕いでてもバッグ自体がズレずらい

USWE AIRBONE9 バックパック ¥14,500+tax

商品詳細はこちらをクリック⇒「USWE AIRBONE9」

トレイルライドで使っても背中でバッグが動くことがないので通勤でもそのまま使用しています。

着替えと仕事用のシューズもヘルメット収納スペースに入れて持ち運んでいます。

 

自転車通勤で普段の運動不足をリフレッシュ!!

ご来店お待ちしております。

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