タイヤの太さで何が変わる??スポーツバイクのタイヤ幅の違いをまとめてみました。

スタッフブログ商品紹介 日立本店

茨城県日立市のスポーツバイクショップ。

 

バイシクルパークO2 日立本店 黒澤です。

 

スポーツバイクを始めよう!もしくは乗り始めたけど、タイヤの太さが気になる…という方は多いと思います。

 

今回はスポーツバイクのタイヤ幅の違いをご紹介します!

 

・クロスバイク編

 

クロスバイクに装着されているタイヤは700×28c~35cが一般的です。

 

 

実は同じトレックのFX2とFX3でも、僅かですがタイヤ幅が異なり、FX2は35mm幅、FX3は32mm幅になっています!

 

スポーツバイクはタイヤが細くて怖い!!という方も多いですが、実はFX2の35mm幅は一般的な27インチのママチャリと同じ太さなんです!

 

ちなみに細くなると走り出しが軽く感じやすくなります。但し乗り心地は悪くなる傾向があるのがデメリットになります。

 

・ロードバイク編

 

近年のロードバイクは、幅広タイヤがトレンドになっています。

 

 

 

700×25Cという、25mm幅のタイヤが現在は一般的。ディスクブレーキ搭載の場合は700×28Cと気持ち太くなっています。

 

TREKのDOMANEは32mm幅が標準装備とクロスバイク並み!一見太いですが、乗ってみると驚きの加速力を体感できますよ~

 

・マウンテンバイク編

 

太いタイヤ=マウンテンバイクを想像される方は多いと思います。

 

特に悪路走行をターゲットにしているマウンテンバイク程太くなる傾向があります。

 

 

注意点は表記の仕方!マウンテンバイクはインチ表記が基準になり、29×2.2等になります。

 

チューブやタイヤを買うときは必ずショップで確認しましょう!

 

 

またスポーツバイクは空気を入れる「バルブ」の形も種類が分かれます。

 

クルマやオートバイと同じ太い「アメリカン(米式)」と、ロードバイクに採用されている「フレンチ(仏式)」になります。

 

 

同じ太さのチューブでもバルブ形状が分かれますのでこちらも要確認ですね!

 

以上、スタッフ黒澤でした。

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