SHIMANO Di2 電動変速を実際に使ってみたインプレ!

スタッフブログ商品紹介 ひたちなか店

2021年モデル新型EMONDAに乗り始めて約4カ月。

毎日の通勤や新潟までロングライドしたりと乗っていてとても楽しい1台!

色々パーツを変え、ちょっとづつアップグレードしていく中。いよいよ変速機周りもアップグレードしたいと思い、

「SHIMANO Ultegra Di2 R8070シリーズ」をアッセンブル。Di2化してみたので良かった点を何点かご紹介!

 

〇STIレバーがコンパクトになる

リムブレーキ版EMONDAから乗り換えた時に大きく違和感があったのがSTIレバーの大きさ。

油圧機械式STIレバーの場合リムブレーキ式のものよりもレバー自体が大きくなるので手の小さい自分には少し握りづらい。。。

それがDi2のSTIレバーですとワイヤーを巻き取る機構が必要なくなるのでレバー自体が小さくなりとても握りやすくなります。

下の画像が一目瞭然!全然大きさ、握った感覚が違う!

 

〇スイッチをクリックするだけ。力をかけずに変速できる。

Di2の大きな特徴といえばスイッチ式での変速。

機械式ではワイヤーを引っ張ったり、その張りを解除して変速していたのが、

Di2ではボタンをクリックするだけであとは機械と電気の力で勝手に変速してくれます。

右手側レバーの変速するのに必要なレバーストローク量を写真で紹介!

赤色の線が機械式STIレバーでリアをロー側に変速するときに必要なストローク量。

一方黄色の線がDi2STIレバーのストローク量。(厳密にはスイッチを押しているだけなのでレバーは殆ど倒れませんが)

とくにフロントをインナーギアからアウターギアに変える時の力加減が全然違います!

機械式だと結構奥まで倒し続けないと変わらなかったりしますがDi2ならそれもボタン一つ押すだけで変速するので本当に軽いタッチで変速できます。

 

〇STIレバー自体の軽さが全然違う!

ST-R8020油圧機械式STIレバー重量・・・約554g(左右ペア)

ST-8050油圧Di2STIレバー重量・・・約295g(左右ペア)

・・・その差は約259g。

259gってイメージしづらいですが、なんと「Bontrager R2タイヤ 25c」とほぼ同じ重さ!タイヤ一本分も違うんですよ!!??

ここまで軽くなるとハンドルも振りやすくコントロールしやすい印象です!(個人的な感想です)

アップグレードの1つに「電動シフト化」をご検討してみてはいかがでしょうか。

お見積りだけでも簡単に出せますのでお気軽にスタッフまで!

 

 

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