TREKの取り組みのひとつ【地球の為のバイク梱包】

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バイシクルパークO2が扱う【TREK】

いいバイクを世界中の人々に提供する誰もが認めるバイクブランドですが、いいバイクを作っているだけではありません。

 

TREKが目指す志や実際に行っている取り組みも素晴らしく皆さんに誇れる会社でもあります。

私たちがトレックが好きな理由の一つです。

 

その小さな一つに環境にやさしい取り組みです。

なんと2009年以来、トレックが所有する全施設は太陽光や風、バイオガスを含む天然資源から100%電気を得ています。トレックは継続して使える電源に完全に転換したウィスコンシン州で初の製造業者でもあります。

それまでは毎年1.05千万ポンドの石炭を燃やしていたのに今では0だそうですよ。スゴイ!

 

自転車を運ぶための梱包材にも無駄がありました。長時間の輸送中にキズ一つない状態でお客様に届けるため自転車には結線バンドや大量のプラスチックのクッション材、プチプチなどが使われ、梱包を解くとゴミ袋いっぱいのプラスチックの廃材が残ります。

 

トレックでは毎年のように梱包材の見直しを行い(梱包材プラスチック部品の数 22→12)

2020年5月〜12月においてはプラスチック廃棄量がおよそ23000kgも削減出来ました。

さらに2021年度中には、トレックでは自転車の梱包材に使われるプラスチック部品は2つのみとなります。

 

少しずつ梱包に変化も見られ、日々改善と環境に対する努力をしているの遠く日本にいてもがわかります。

まだまだ・・・まだできる!の姿勢が感じられます。

 

 

これは箱いっぱいの使われなくなった梱包材です。でもほぼ紙なのでそのまま段ボール屋さんに行きリサイクルされて新たな紙製品に生まれ変わります。

プラスチックの廃材はごくわずかです。

 

TREKの記事

「そしてこの取り組みは、トレックとボントレガー製品の梱包を100%リサイクル可能にするための

一大プロジェクトの一環に過ぎません。

トレックでは今後も引き続いて工程を改善し、世界中にある製品の梱包方法を変えることで

埋め立て地に溢れる有害な素材を排除し、地球に優しい選択肢に置き換えられることを目指していきます。」

 

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