3種類のタイヤを知ってみよう!チューブラータイヤで更にワンランク上の走りを楽しもう!

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突然ですが、皆さんはチューブラータイヤをご存知でしょうか?

 

今回紹介する「チューブラータイヤ」を知って頂けると、更に自転車の世界の楽しみが増えるかと思います!

お店で販売している自転車の多くは、タイヤの中に薄いゴム(チューブ)を入れる「クリンチャータイヤ」

そしてマウンテンバイクやロードバイクでも乗り心地が良くなり人気が高い「チューブレスタイヤ」

上記の二種類はご存知の方は多いと思います。

 

 

チューブラータイヤは自転車用タイヤが完成された創世期から出ていたタイヤで、実はクリンチャーやチューブレスよりも深い歴史があります。

 

 

 

チューブラータイヤはチューブを袋状のケーシングと呼ばれる素材などで縫い包み、接地面のトレッド部にゴムを貼ったタイヤです。

その為、使用する為に専用のホイールが必要になります。

 

メリット

高い空気圧に対応し、タイヤ本体が真円に近く乗り味がしなやかです。

またタイヤとチューブが一体の構造になっているため、タイヤとチューブのズレが少なく転がり抵抗が小さいです。

チューブラーは、クリンチャーやチューブレスホイールを比較するとホイール単体重量が非常に軽くなります。

 

参考までに最新モデルのSHIMANO DURA-ACE R9200の36mmDISCモデルで比較をすると…。

 

WH-R9270-C36 TU (DISC) 1,154g

WH-R9270-C36 TL (DISC) 1,350g

 

リムハイトが同じモデルでも何と196gも軽く出来ます!

 

自転車の走りを軽くするうえで効果を感じやすい外周部で大きく軽量化が出来ると、

赤信号からの発進、登り坂での漕ぎの軽さに直結します。

 

チューブラーホイールにはリムがなく、タイヤの接着部がフラットにできているため、リム打ちパンクがしにくいです

またホイールにタイヤを張り付けているので、走行中パンクしてもタイヤが外れにくく、ある程度の走行が可能です。

※但しパンクを認識している場合、すぐにパンク修理作業をしましょう。

 

実際、1日に200㎞超を連日走るツール・ド・フランスなどのトッププロの選手たちはチューブラーホイールを

愛用している選手は非常に多く、未だに高いメリットがあるのが良くわかるかと思います。

 

 

ひたちなか店・日立本店では現在リムブレーキ限定になりますが、

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