アイアンマンへ初チャレンジ

スタッフブログライド&イベント 日立本店

明日19日(日)は体験トライアスロンDAYです。

興味がある方は見学、1種目、2種目だけでも大歓迎です。

希望の方は各店スタッフまでお問い合わせください。

 

先日行われた潮来トライアスロンではO2TRC(オーツートライアスロンクラブ)メンバーと共に参加した初チャレンジ5名(スタッフのハギニワ含む)のみなさんがトライアスロンデビューを果たしました。

子供のころはプールで泳いでいたな、自転車も乗っていたな、走ることは運動会や部活動などでやっていたな、と思うと何となく続けてやればトライアスロンぐらい出来そうかなと思いませんか?

 

トライアスロンは最初に水泳、続いて自転車、最後にランニングと繋いで制限時間内にゴールする競技でゴールした方はすべて勝者と言われるスポーツです。

ハードなイメージがあるかと思いますがある程度の練習は必要ですがそれほど過酷なスポーツでもないのかなと思っており、3種目繋いでゴールした時は達成感や安堵感と共に嬉しくて自然と笑顔になっています。

 

<1種目のスイム>

 

トライアスロンのスイムは海や湖で泳ぐことが殆どですがプールで泳ぐ大会もあり初心者や泳力が心配な方はハードルが下がり安心な大会もあります。

私自身(シナダ)もデビュー大会は十数年前の栃木県真岡市の井頭公園で開催されているマロニエトライアスロンでした。はぼカナヅチだったのでスイミングスクールに週一で5年間通い、それでもプールじゃないと心配とデビューした思い出の大会です。

 

<2種目のバイク>

2種目のバイクはクロスバイク、ロードバイクやトライアスロンバイクなど規定内の自転車であれば大丈夫です。初心者には少しでも楽に走れるロードバイクがおすすめです。安全のためのヘルメットやサングラスなどや快適に走るためのウェアーもあると良いですね。

DHバー(ダウンヒルバー、ハンドル上部に取付ける角のようなバー)はバイク操作や走行に慣れてきたら装着すると空力向上になり少しスピードがアップするのでいつかはアップグレードをすると良いでしょう。

 

<3種目のラン>

最後の種目でスイム、バイクの後なので足は重いし、疲れてるし、ゴールまでたどり着ける体力を残しておくことが重要なマネジメントとなります。

兎に角、頑張るしかない、諦めない、歩ってでも良いからゴールまでたどり着くことを目指します。(でも無理は禁物です)

私自身、過去の佐渡トライアスロン大会でラン30㎞付近から足が動かなくなりゴールまで12㎞を歩ったことがありますが何とかゴールにたどり着くことができた苦い思い出の大会もありました。

トライアスロンを始めてから感じると良かったことは健康増進や心身の張り合い、仲間との切磋琢磨や親睦、トライアスロントリップ(旅行)ができる、日常的にスポーツをする習慣や体調管理に気を付けるようになり生涯スポーツとして体の動く限り続けていこうと思っております。

 

来週26日(日)は念願のアイアンマン大会へ初チャレンジしてきます。

初アイアンマン参加予定だった2015年の北海道の洞爺湖アイアンマン大会は諸事情により参加できず、2019年のフランスのニース大会も諸事情により参加できず翌年の2020年へスライド、しかしコロナ感染拡大で2021年へ延期、入国できず更に延期で2022年となり、今回はスタッフみんなの協力もあり参加できることになりました。

 

https://www.ironman.com/im-france-register

 

アイアンマンはスイム3.8km、バイク180km、ラン42.2kmのロングディスタンス226kmで通常16時間以内でゴールするという大会です。

大会に向けての練習は今年初めから週3~4回行ってきましたが昨年1月からの肩の痛み(五十肩、いや六十肩だ)で水泳の練習があまりできず不安はありますが今持っている力をすべて出し切ってゴールを目指して頑張って行ってきます。

大会が終了し帰国しましたら感想、完走?壮絶なドラマ?などご報告させていただきたいと思います。

 

 

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